So-net無料ブログ作成

ハルロック 1巻 あらすじと感想【ネタバレ注意】 [ハルロック]

ハルロックを読んでみました。


では、ハルロック 1巻 あらすじと感想書いていきます。
(ネタバレ有りなので苦手な方は注意)

ハルロック(1)

ハルロック(1)
著者:西餅
価格:604円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


向坂晴(さきさかはる)はちょっと?かわった女の子。

小さい頃は分解魔で、ドライバー一本で家中の家電を分解しまくっていた。

家のドライバーが封印されても、ドライバーを求めて近所をうろつく日々。

ついに回覧板で「ドライバーを貸さないで下さい」とでるようになった。



時は流れて高校生。

電気部に入部したハルは顧問と碁を打っていた。

電子工作大好き顧問に進められ、3分タイマーを作ることになる。

そこでなぜだか「人生の残り時間付きタイマー」を考案。

顧問のおかげもあり無事に完成。

11.png

これがキッカケでハルは電子工作に興味をもった。


そして現在は大学生。授業が終わったらすぐに帰宅かアキバかの2択の毎日。

入学して1年経つのに友達1人もいないでで母に心配されるも、

パーツ見てジャンク屋みて十分楽しんでるハルだった。


ある日、「チップ抵抗2500個入りはさすがに多いな…」と悩んでいると、

小学生が「一緒に買って分けませんか?」と聞いてきた。

この小学生はハルよりも電子工作上級者。

ハルは使う電子部品のレベルを、何故かお寿司で例えて勝手に「うに先輩」と名づけた。

ハルの趣味は周囲の女子には歓迎されず、友達がいなかった。

うに先輩が最初の友達だ。

スポンサーリンク

家も近いということでさっそくハルはうに先輩を家に連れてきた。

当然、小学生を連れてきてお母さんビックリ。

お父さんに「男をつれてきた」と連絡したら、会議があるのに帰ってきて2人で様子見を始める。



一方のハルたちは、父と母の心配を他所に電子工作の話。

うに先輩は入院しているおばあちゃんを喜ばせるアイテムを考えていた。

おばあさんはおじいさんが亡くなってから落ち込んでいた。

でも最近はじめたフラダンスでやっと元気を取り戻した所、骨折をしてもっと落ち込んでしまった。

だから脳波に反応して音楽を流すぬいぐるみを考えていたのだった。



そこにハルは「なぐさめるよりもやる気が出るようにする」という発想で、

過酷な環境が逆にお年寄りを活性化させる…三途の川をチラ見せさせようと言い出したのだった。

名づけて「地獄見せマシーン」



しかしそれは却下。

結局のところおばあちゃんは愚痴を聞いて欲しいだけのようだった。

という訳で話を聞いてあげるもの…相づちを打つものを作ることになった。



そしてぬいぐるみが完成。おばあちゃんの音声パターンで反応して返事を返すようになっている。

おばあちゃんにはおしゃべりするぬいぐるとして渡す。


「こんにちは」
『こんにちは』

「かわいいわねえ」
『かわいいデスね』

「昔飼ってた九官鳥を思い出すねえ」
『そうデスね』

「悪いことばかりでもう死にたいと思うんだよ」
『死なないでおばあちゃん』


うまく動作しているようだった。

が、

「でも…この先生きてたっていい事なんかないだろ」
『そうデスね』

「え…いい事ないのかい?」
『そうデスね』

「じゃあ生きてても意味が無いのかな」
『そうデスね』

12.png


最後にクマは外に放り投げられた。


後日、おばあちゃんはリハビリを始めた。

クマに言われた事が腹に立ったからだった。


その後も色々な発想で時にはトラブルが起きたり発明したりします。

「ホームベカリーって要するに乾燥式生ごみ処理機なんじゃないかって!」
13.png


ツイッターを使って世界のにどれだけ「ぼっち」がいるか知れる「ぼっち・ザ・LED」
14.png


幼馴染の六君も登場。
 15.png
 
ハルの周りに人も増えてきて賑やかなことになっていきます。




ということで、ハルロックの1巻です。

女の子がどんどん電子工作にはまっていくか、

元から電子工作が出来て、マニアックな会話が飛び交うようなマンガだと思っていました。

いろいろ予想外です。

とにかくハルの発想が予想外すぎです。
 
でも人の為になるものをつくろうとしている所がまたいいです。 

身近な内容で、しかも実際にありそうな事も多いので楽に読むことができ、

ギャグ要素もしっかり笑えます。

専門的な言葉も出てきますが、そんなのしらなくて普通に読むことができました。
 
変な人たちも増えてきてこの先も色々楽しませてくれそうです。

読むことで面白さが分かる漫画なので、読んでみてください。

ハルロック(1)

ハルロック(1)
著者:西餅
価格:604円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。