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DEAD Tube ~デッドチューブ~ 1巻 あらすじと感想【ネタバレ注意】 [DEAD Tube]

DEAD Tube ~デッドチューブ~を読んでみました。

DEAD Tube ~デッドチューブ~ 1巻 あらすじと感想書いていきます。
(ネタバレ有りなので苦手な方は注意)

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業得学園2年の町谷智浩は、映画研究部のカメラ担当。

ある日、町谷は同学年で水泳部の真城舞に呼び出される。

その用事とは「私のことを撮ってもらいたいの」ということだった。

その条件は2つ「2日間撮影すること」と「何が起きても撮影をやめないこと」
 
 
町谷は真城に出会うまでは「最高に刺激的な映像」をまだ見たことがなかった・・・ 
 
 
呼び出された時は練習のような感じで、 泳いでいる真城を撮影する。
 
「うんいいね よくとれてる」と言い、これなら大丈夫と次の日から撮影が始まった。
 
 
撮影の条件は2つ。
 
「2日間撮影すること」
 
「何が起きても撮影をやめないこと」 
 
それに従い、町谷は真城を撮り続けた。
 
 

1日目は学校だった。授業中や昼休み中。
 
部活も撮影で、当然、着替も撮ることになるが、残念ながらすでに水着は来ていた。
 
着替えも撮るならやっぱりトイレも一緒もだった。
 
 

真城の家に着くと帰ろうとする町谷だったが、泊まって家の中でも撮影を続けるらしい。
 
風呂の中でも撮影し、ご飯を食べ、寝るときも撮影を続ける。

無防備な寝姿に手を出そうとするがやめる。
 
結局一睡もせずに真城を撮り続けていた。


2日目は休日。真城は同じ学校の山本と付き合っていた。

山本はかつて町谷をいじめていたことがある。

その日は2人のデートを撮り続けることになった。

冷めた目で取り付ける町谷。

そして夜、潰れた工場跡に行くと、2人は「欲の発散」をしようとしていた。

 なんてつまらない映像を僕は撮っているんだ

そう思った瞬間。

     11.png

真城は山本が動かなくなるまで鉄の棒で殴り続ける。

そして動かなくなると

「ねえ綺麗に撮れた?」と笑顔で言ってきた。
     12.png 
 
町谷は「…うん すごく綺麗だった…」と興奮し、目を輝かせて返していた。

撮影したメモリを渡すと、真城からキスをされる。

初めてのキスは"血の味"がした。







翌日から町谷はちゃんと寝れないでいた。山本の顔がちらついてしまうからだ。

真城から話があると呼び出され、校舎裏へ向かう。

そこで渡されたのは報酬の500万。

「口止め料か?」と問うが、「もう犯人は捕まっているはずだから」と返される。

実際、その晩のニュースでは全く知らない男が自首し、捕まっていた。



次の日、このことを真城に聞いても「私は"勝者"だから」と返されてしまう。

続けて、先を聞くまもなく次の撮影の話をされる。

拒否しようとする町谷だったが、町谷はもう"ゲーム"の参加者になっていると言われてしまう。

参加者がゲームを拒否すると自動的に"負け"が決まる。

負けたものは人生が終わる。

それは死ぬことよりつらいことが起こるという。


その後、撮影の対象は映研部の監督で、5日後に・・・ということだった。
 
そして撮影期間は合宿となる。
 
合宿では あんな事や        こんなこと
 13.png 14.png
 
もあったが、 やっぱり事件が起こってしまい、
 
 15.png 16.png
 
 
こうなってしまいます。
 
彼らはなぜ、このような動画を撮影しようとしているのでしょうか・・・?
 
 
 
というわけで、 DEAD Tubeの1巻でした。
 
最後のほうが結構適当になってしまったのは、個人的に微妙だったからというのがあります。
 
前半は良かったんですが、後半の合宿の辺りでしょうか。
 
なんか あれ?あれ? って思うとことが多くて。
 
あとは監督さんの口調が・・・
 
あの口調は普段は大丈夫んですよ。他の漫画でいてもそういうキャラだと思ってるんで。
 
ただこの作品では他に感じた違和感とも相まって気になり・・・ 
 
後半はうーん・・・という感じで読んでしまいました。
 
 
個人的にはそういったことで冷めてしまったんですが、
 
作風的に不愉快に感じる人が結構多いじゃないですかね。 
 
モラルに欠けた人物が遊び半分で事を起こしているような感じなので。 
 
この先の展開でそういった状況の詳しいところが出てくれば違うのかもしれませんが・・・
 
 

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