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五時間目の戦争 1巻 ネタバレと感想 [五時間目の戦争]

今回紹介の本は 五時間目の戦争 1巻 です

1巻読んだだけでは???な漫画ですね。

ネタバレしながら紹介します

五時間目の戦争(1)

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著者:優
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舞台は青島という離れ小島。

日本は正体不明の敵と5年前から戦争状態にある。


この青島はなにか理由があるのか、今までは安全だった。

生徒たちが中学3年生になったある日、金曜日の5時間目に「戦争」が追加された。


      その1.png


お国の命令で毎週誰かが出征することになる。


今回の指名で行くのは篠川零名。

彼女は昨年の夏に本土から疎開してきて、戦争におびえていた。


その姿をみた双海朔は自分が「代わりに行く」と言い出すが、拒否される。

しかも、朔とその幼馴染の安居島都は今後も出征することはないという。


クラスメイトの長谷川は篠川が選ばれた理由を「戦争の怖さをしっているから」という。



出征しないことを告げられた朔と都は自分にできることは何かを考える。

朔は神社で「のみかみ様」にお祈りをする。

都は家族との食事の後、誰かにこはんを作ってあげたいと思う。


金曜日になり篠川が出征する日。

みんながそれぞれ考えた出来ることを伝え。

篠川は出征していった。


篠川の出征を見送った後、生徒たちはそれぞれ敵について、戦争について考えていた。




本土へ向った篠川は「知恵の輪」と呼ばれる敵の偵察機に遭遇することになる。

     その2.png

攻撃する意志を持つとあの輪が切れずに外れ、

「外れる知恵の輪」を見て生き残った者はほとんどいないという。

すばらくすると「知恵の輪」は動き出し、外れた。



青島の生徒たちは、爆発音を聞き、本土で煙が出ているのを目撃する。

篠川の身を案じなががら時間がたつ。



そして、篠川は無事に帰ってきた。


保健室で目が覚めた篠川は、家庭科室で都の作った料理食べる

緊張が解け、お腹が空いたのか泣きながら食べる。

家庭科室には生徒たちが集まり、賑わった。



その頃、職員室には次の指名者の連絡が来ていた。

喜多山ショウと関前誠の2名だ。




感想

ほのぼの系の絵なので、食事シーンとかはほっこりできます。

ご飯も美味しそうです。

その3.png


出征での極限状態と日常のほっこりで、なんかかもしだしたい作品なのかな?



1巻の時点では謎な部分が多すぎてわからないです。

今後のキーワードになりそうなのは、


・朔と都が出征しない理由

・神社の「のみかみ様」

・喋るうさぎのぬいぐるみ

・絶滅戦争

etc...

だいぶ多いです。結局ほとんどわからないです。

とりあえずそういう舞台って感じのがわかるだけですかね。

今後、明かされてくることに期待ですね。

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