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僕のヒーローアカデミア 2巻 [僕のヒーローアカデミア]

今回紹介の本は 僕のヒーローアカデミア 2巻 です。

 

No.8 猛れクソナード

戦闘服に身を包み、グラウンドに現れた生徒たち。

「ヒーローチーム」「敵チーム」に別れて「屋内での対人戦闘訓練」を行う。

最初は「ヒーローチーム」デク&お茶子 VS 「敵チーム」勝己&天哉

開始早々デクに向かってくる勝己。

戦う覚悟を決めたデクは勝己を迎え撃つ。


No.9 デク vs かっちゃん

今までのオタク知識により勝己を相手に優勢の対等以上に戦うデク。

訓練に勝つための作戦を考える。

一方、お茶子はターゲットを発見するも天哉に見つかってしまう。

訓練に勝つため、勝己との決着をつけようとするデク。

しかし、勝己が籠手の機能を使い大爆破を起こす。

デクは一気に追い詰められる事になる。





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No.10 折れろ爆豪

センスの塊ともいえる勝己の猛攻に防戦一方で逃げまわるデクは、

"個性"を使うことを決める。

デクの右腕と勝己の右腕が交差する瞬間、デクはお茶子に合図を送った。

デクは勝己ではなく天井を狙い、真上にいるお茶子を援護したのだった。

その作戦で「ヒーローチーム」が勝利をおさめた。


No.11 スタートライン、爆豪の。

最初のチームの訓練の講評を行い、その後も訓練は進む。

デクは保健室に運ばれていった。

オールマイトはリカバリーガールに「甘やかすんじゃないよ」注意を受ける。

放課後に動けるようになったデクは、勝己を追い自身の"個性"の秘密を明かす。

しかし、勝己にはそんなこと関係無かった。

今日の訓練で自分より強い奴がいることを認め、それを超える宣言をしたのだった。


No.12 いいぞガンバレ飯田くん!

デク達のクラスは相澤の言葉で「学級委員長を決める」事になった。

投票の結果によりデクが委員長、八百万が副委員長となった。

天哉とお茶子とともに食堂で昼食を取っていると、突如警報がなる。

誰かが校内に侵入してきた合図だった。

慌てて避難する生徒の中、犯人が報道陣とわかった天哉はお茶子の協力を得て

パニックになった生徒たちを治めた。

午後のHRでデクが「飯田くんが委員長をやるのが正しいと思う」と提案すると、

反対するものもなく、非常口飯田が委員長を務めることになった



No.13 救助訓れ

オールマイトは通勤中、悲鳴が聞こえると救助に向っていた。

その中で自身の力が衰えてきていることを実感し、

デクをしっかり導く事を誓った。

今日の午後の訓練は「救助訓練」。バスに乗ってUSJへ向かう。

訓練が始まる前、スペースヒーロー「13号」から

「力を救ける為に使うこと」の大切さを説かれる生徒たち。

そしていざ訓練を始めようとした時、噴水前に黒い霧が出現、

その中から大量のヴィランが出てきたのであった。


No.14 未知との遭遇

生徒を13号に任せ、ヴィラン達に1人で立ち向かうイレイザーヘッド。

隙をつかれ、黒い霧のヴィランを生徒たちの方へ向かわせてしまった。

そのヴィランの"個性"によって散り散りにされてしまう生徒たち

デクが送られたのは「水難ゾーン」。ここには梅雨と峯田も来ていた。

ヴィランの狙いがオールマイトと知り、

デク達は応戦することを決意する。


No.15 VS

ヴィランによって警報機や通信機が遮断されたUSJ。

外から救援を呼ぶため13号は天哉の脚で救助を呼びに行く事を提案する。

一方、デク達は場を切り抜けるための作戦を考える。

ヴィランに立ち向かうのを怖がっていた峯田だったが、

震えながらも立ち向かうデクの姿に動かされ、自らも立ち向かう。

2人の協力でヴィラン達を一網打尽にすることに成功した。


No.16 思い知れ敵

デクたちと同様に他の場所でも生徒たちはそれぞの敵と戦っていた。

一方、敵中に単身乗り込んでいたイレイザーヘッドは疲れが見え始めている。

集団との長期戦はイレイザーヘッドには向いていなかった。

そしてヴィランの本命である脳無が現れる。

13号も普段は災害救助がメインで戦闘経験があまり無いため、

黒霧にしてやられ、自分に"個性"を当ててしまう。

脳無に取り押さえられてしまったイレイザーヘッド

倒れた13号

駆け出した天哉は救助を呼びに行けるのだろうか?



No.17 ゲームオーバー

お茶子、瀬呂の協力で天哉は建物をでることが出来た。

黒霧は応援をよばれることを死柄木に話すと、「帰ろうか」と言い出す。

しかし、オールマイトの誇りを少しでもへし折っておこうと、

隠れていていたデクたちの方へ向って来た。

死柄木、脳無に接近され、危機的状況のデクたち。

そこについにオールマイトが駆けつけた。

その表情はいつもの笑顔ではなく、怒りに染まっていた





感想

2巻になってさらにおもしろくなってきましたね。

・デクvs勝己

デクにとって最初のカベともいえる勝己との勝負が熱かったです。

ヒーローマニアとしての知識があそこまで役に立つとは思いませんでしたね。

デクが必死にトレーニングしたからこそ知識が役に立つようになったっていうのも

良い展開でした。

それにしても勝己はずいぶんとデクに突っかかってました。

こんだけやってるとみみっちいといわれてもしょうがないですね。

しかし、戦闘力が半端ない。爆破の使い方もただ当てるだけでなく、

方向転換、推進剤と使い方がたくさんあってそれを瞬時にやってのけるとは。



負けた後の勝己の素直さは意外でした。

元々のセンスと向上心が合わさってもっと強くなりそうです。



・学級委員長飯田天哉

天哉はまじめに笑えることをしてくれるので好きですね。

1巻の時も僕を使っている時がありましたがまさかホントにおぼっちゃんとは…

非常口のポーズは面白かったです。

その後も委員長として張り切ってるのにから回ってるのがまた面白い。


・ヴィランの襲撃

僕のヒーローアカデミアで、初めて本格的な敵との戦いが始まりました。

学園ものが続くと思ったらそんなことなかったです。

最初に現れた死柄木の顔にはビビリました。まさか1ページ使うとは…

めくった途端あの顔はビビる。

イレイザーヘッド、普段はダラっとしてるけど戦闘中カッコ良かった。



デクはずいぶんと肝が座ってきました

ヴィランたちに立ち向かおうとするなんて初期では考えられませんでした。

勝己との戦いで精神的に成長したんですね。


他の生徒の活躍も見れたのもよかったです。

各々の見せ場もありましたし。

轟は強すぎ。八百万は発育よすぎ。


勝己ずいぶん冷静でした。

負けて強くなったのか、本来はこんな感じなのか。


展開的にあんまり時間がたってなかったんでしょうが、

天哉はいつになったら救けを呼びに行くんだって感じはありましたね。

作戦たてて建物でるのに3話かかりましたし。


最後に登場したオールマイトはセリフは今まで通りなのに

表情は今まで見せたことのないものでした。


ここからオールマイトの快進撃が始まるのか。

でももう制限時間ギリギリなんですよねオールマイト。




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