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僕のヒーローアカデミア 1巻 [僕のヒーローアカデミア]

僕のヒーローアカデミア 1巻 を読みました。

内容はネタバレしてます。感想もあります。


 

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No.1 緑谷出久:オリジン

"超常"に伴い爆発的に増加した犯罪件数。

その悪意に対向するため、"個性"を駆使し、自ら立ち向かうヒーローが活躍していた。

「緑谷出久」はヒーローに憧れるヒーローマニアの少年。

ヒーローになるために「ヒーロー科」のある高校雄英高校を志望していた。

しかし、同じ雄英高校志望の幼馴染「爆豪勝己」に、

「自分の将来の計画のため雄英を受けるな」と脅される。

出久は言い返す事が出来なかった。出久には"個性"が無い。

そのおかげでバカにされ続けすぐに足がすくんでしまうようになっていた。

学校の帰り道、ヴィラン(敵)に襲われた出久は、

憧れのヒーロー「オールマイト」に助けられる。

「"個性"がなくてもヒーローは出来るのか」それを聞きたかった。

しかし、オールマイトは自身のボロボロの姿を見せ、現実の非情さを告げ去っていく。

諦めかけて帰る出久は、オールマイトが捕らえたはずのヴィランが暴れているのを目撃する。

ヒーローは有効な手立てがなく苦戦している。

人質になっていた勝己の目を見た瞬間、出久は飛び出していた

その姿をみたオールマイトは限界時間だったにも関わらず、

自らを奮い立たせヴィランを撃退する。

事件が一段落し、帰る出久の前にオールマイトが現れる。

そして会話の中で、出久が言って欲しかった言葉を告げる

「君はヒーローになれる」

ここから出久がが最高のヒーローになる物語が始まった。



No.2 うなれ筋肉

オールマイトが衝撃の提案をしてきた。「私の"力"を受け取らないか?」

オールマイトの"個性"「ワン・フォー・オール」代々受け継がれてきた"個性"

それをあの場の誰よりもヒーローだった出久へ渡そうというのだ。

出久は断る理由もなく承諾。

次の日から受け取るための肉体作りが始まる。

入試までの10ヶ月間、地獄の特訓を行った。

目標の高かった出久は、オールマイトの予想以上に完成した。

そこにはひ弱な出久の姿ではなく、立派な肉体の出久がいた。

「ワン・フォー・オール」を受け取るべく、

オールマイトの髪の毛を食べ、入試へ向かう。




No.3 入試

「ワン・フォー・オール」を試すまもなく入試にきた出久。

緊張で転けそうになったところをお茶子の"個性"で助けられる。

入試の実技は「模擬市街地演習」

敵を倒してポイントを稼いでいく。

スタートから出遅れた出久、敵を前にしても足がすくんで倒せない。

時間がたち、ステージに最終ギミック、超巨大仮想敵が現れる。

これは倒してもポイントにならないため受験者たちは逃げる。

しかし、お茶子がつまづき、逃げられないでいた。

その姿をみた出久は思わず飛び出し、"個性"を使いビルをも超える大ジャンプ

そして一撃で超巨大仮想敵を粉砕する。



No.4 スタートライン

超巨大仮想的を倒した出久はビル以上の高さから落下していた。

着地を考えるが、「ワン・フォー・オール」の反動で両脚、右腕が破壊されていた。

絶体絶命の落下を助けたのはお茶子。"個性"「無重力」で落下の衝突を防いだ。

残る左腕であがくが、無常にも時間終了。そのまま気絶してしまう。

試験での傷は「リカバリーガール」のおかげで癒えた。

一週間後、試験の通知がやってくる。

出久の実技は0ポイントだが、実は裏でもう一つの審査があった。

「救助ポイント」お茶子を助けた行動がポイントを生んでいた。

結果は合格。

「来いよ緑谷少年! 雄英が君のヒーローアカデミアだ!」


No.5 はりさけろ入学

合格通知の翌日の夜、出久とオールマイトは特訓した海浜公園であっていた。

直接の祝の言葉と"個性"使い方のコツを伝える。

そして、世代が変わっていくのを感じるオールマイト

高校生活初日、担任の相澤により「個性把握テスト」が行われる事になった。

通常の体力テストを"個性"有りで行うことで自身の「最大限」を知ることが出来る。

"個性"が使えることで、お遊び気分がでた生徒に向かい、

相澤が「成績最下位の者は除籍処分」というペナルティを付ける。

出久にとって入学初日から大試練が始まった。


No.6 今、僕に出来ることを

敵はいつ襲ってくるかわからない。ヒーローは「理不尽を覆していくもの」だ。

そして「雄英は君達に苦難を与えづつける。全力で乗り越えて来い」

この相澤の言葉に気を引き締める生徒。

各々の"個性"により次々に大記録をうちたてる生徒たち。

しかし、"個性"の調整がうまく出来ない出久は平凡な結果しか出せていない。

覚悟をしてボール投げで"個性"を思いっきり使おうとした瞬間、

相澤の"個性"によって"個性"を消されてしまう。

"個性"使い行動不能になってしまう愚かさを告げ、もう一度投げさせる。

考えぬいた出久がとった方法は、ボールが離れる直前、指1本に"個性"の使用。

この発想のおかげで指1本の犠牲で大記録を出すことに成功する。


No.7 服着よう?

出久の記録に一番驚いたのは勝己だった。

"個性"が無いはずの出久にこんなこと出来るはずがない。

跳びかかって問い詰めようとするも、相澤によって止められる。

競技が終わり結果発表に入る。

「ちなみに除籍はウソな」

ということで除籍を免れた出久。しかし、最初に言った「最下位は除籍」は本気だった。

相澤は「見込みゼロ」と判断した者は迷わず切る。

つまり、出久に可能性を感じたからそのようにしただけだった。

初日の下校時間。天哉とお茶子に話しかけられ、一緒に下校する。

友達が出来たことに喜ぶ出久

そして次の日の午後の授業、オールマイトの担当「ヒーロー基礎学」が始まる。

今回は「戦闘訓練」そして生徒たちに「戦闘服」が渡される。

戦闘服を着てヒーローとなった生徒たちがグラウンドに現れる。

「自覚するのだ!!!!今日から自分は…ヒーローなんだと!!」



感想

噂の「僕のヒーローアカデミア」読みました。

キャラクターが個性あって面白いし、

ストーリー展開もワクワク感があります。

絵もアメコミ風で色んな表情してくれて面白いです。

そんなに難しい言葉が出てこないのもあっさり読めていいところですね。

でも盛り上げるところは盛り上げてくれます。

1話の「君はヒーローになれる」の言葉は涙でそうになりました。



"個性"が使いこなせない出久が雄英のトンデモ入試を合格し、無事に入学できました。

個性把握テストもギリギリでしたし、今度の戦闘訓練もピンチが襲ってくるんでしょうね。

先の展開が楽しみです。

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